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運動をしないと筋肉が脂肪になると聞いたことがあるのですが? |
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まず、脂肪と筋肉は全く別組織であるということを理解しなければなりません。トレーニングを継続的に行うと筋肉は鍛えられ大きくなり、体脂肪は減少します。逆に運動をしないと、筋肉が細くなり体脂肪が増加します。これらの現象は皮下で起こるため、外側から見ると筋肉が脂肪に変わったように見えるだけのことです。実際は細くなった筋肉と増加した皮下脂肪の占有面積が交換しただけなのです。 |
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エアロビック・ダンス・エクササイズをやっているのですが、ウエイト・トレーニングも一緒にやった方が良いのでしょうか? |
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エアロビック・ダンス・エクササイズは反復動作が多いため、あたかも金属疲労で金属が破壊されるかのように膝、腰、足首などへ徐々にダメージを与えていきます。特に初心者の場合、エアロビック・ダンス・エクササイズを行うための身体能力(この場合は特に筋力のこと)が十分でないことが多いため、このまま続けていくと腰痛や膝痛などの障害に陥ってしまうことがあります。このようなことにならないためにも、最低限のウエイト・トレーニングを実施し、筋肉を鍛えてからエアロビック・ダンス・エクササイズに望むと良いでしょう。 |
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貧血気味なのですが、レバーが苦手です。どうすればいいでしょうか? |
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鉄分は非常に摂りにくいミネラルの1つです。一般に鉄分を多く含むレバーを毎日少しずつか、1週間に2回ほど食べると良いとされています。しかし、レバーにはクセがあり『苦手』という人が多いのが現実のようです。そこで鉄分を強化した牛乳を摂取するのはどうでしょうか?最近は鉄を強化した牛乳が増えているので毎日飲み続ければ貧血状態を改善することができると思います。 |
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将来、資格を取りたいのですが何が一番いいのですか? |
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トータルに指導していきたいなら、HFI、健康運動指導士、エアロビクスならADIなどがあります。(詳しくはライセンス習得情報を参照してください)自分が将来どういう方向性に進んでいくのか、職場がどんな資格取得者を望んでいるのかによっても変わってきます。例えば、公的な施設の責任者は健康運動指導士を取得し、更に5年以上の指導経験があるものと定めているところが多いようなので、もしあなたが将来、公的な施設で責任者として働きたいというのであれば、健康運動指導士がお薦めです。 |
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塩分を摂らないでいると痩せるというのは本当ですか? |
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たしかに体重は減りますが、脂肪が減るわけではありません。塩分は身体の中ではいつも水分と一緒に行動します。つまり塩分の摂取をひかえると身体の浸透圧のバランスがくずれるので体内の水分が減り、体重は減ります。しかし、脂肪がなくなり『痩せる』というわけではありません。見かけの体重に騙されないようにしましょう。 |